フィリピン人のユーモアについて
7月27日(日)、旭区民センターにて「第1回 多文化交流座談会」を行いました!
まずは、「7アップ」というフィリピンのゲームをしました。
そしてメインでもある 斎藤ネリーサさんの講話が始まります。
今回のテーマは「フィリピン人のユーモア」について。
講話の後は、手作りお菓子をつまみながらの雑談タイム。
日本で生活するフィリピン人のお姉さん、お兄さんも交えて、ユーモアたっぷりの楽しい交流の時間もつことができました。
ネリーサさんからもフィリピン料理の差し入れがありました。
オイシクテ、あっという間になくなってしまいましたね^^
フィリピンの国歌と 「One Family Under God」という歌を皆で合唱しました!
全員で輪になり、右手を胸元に抱えて歌いました。
じーんと、胸に染み入り涙ぐむ方も…。
そして最後に、ネリーサさんを中心に全員で記念撮影。
みんなで陽気なフィリピン笑顔を目指してハイ、チーズ!!
その後、リフレクションシート (感想)を記入していただきました。
「どんなにつらくて苦しい時でも、フィリピンの方々は笑顔を絶やさない。その姿に、感動しました。」と、ネリーサさんの講話がとても良かったという感想が多かったです。
帰り際、みなさんの晴れやかな笑顔が印象的でした。
ネリーサさん、フィリピンの方々はじめ参加してくださったみなさま本当にありがとうございました!
参加者の方々の感想です^^ ↓↓↓
【日本の方々】
・異文化で生活する苦労を明るく笑顔で語ってくださるネリーサさんは素晴らしいと思いました。ネリーサさんのように、日本に暮らす外国人の方々が、自分達の文化を大切にしながら、誇りをもって暮らせる社会にできたらいいな、しなきゃいけないなと思いました。 (26才 女性)
・ネリーサさんのスピーチは親しみを感じました。僕は普段からも自分を上手くだすことができません。他人に対して普通に接する事ができるって、すごいと思います。人との接し方についてとても勉強になりました。 (23才 男性)
・日本(大阪)の笑いとはまた違う笑いの文化がフィリピンにあるのだと知って驚きました。フィリピン人は陽気ですが、代わる代わるの植民地支配の歴史によって、悲しみや暗い気持ちももっていて、それを表に出さないだけだと聞いて、本当にたくましいと思いました。フィリピン語を少しでも覚えられたことがよかったです。普段耳にしない言葉の響きが心地良かったです。 (25才 男性)
・初めて参加しました。どこに行ってもフィリピンの方は明るくて周りの人を巻き込むエネルギーを持っているのだと感じました。団体のコンセプトがしっかりしていて素晴らしいと思います。ぜひまた参加したいです。(28才 男性)
【フィリピンの方々】
・自分の知らないことや忘れていることがあって、ネリーサさんの話にあまり共感できなかった。(38才 女性)
・たくさんの人がフィリピンのためにこのようなイベントを作ってくれて感謝しています。(24才 男性)
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